2009年07月24日
第3報 続き
優「みんな!!部室は塾じゃないんだよ!?ちゃんと活動しようよぉぉぉ~!!」
葉月「落ち着いて下さい。活動といっても依頼が来ないんですもの・・・・」
しんや・まひる「そうだ!そうだ!依頼が来ないんだ!!」
美星「そうですね・・・・依頼がないんじゃ・・・・・」
奎「そうや!!依頼がない以上、うちらは動けんからな!!」
榎麻「奎・・・・関西弁に・・・・・戻ってる・・・・・」
奎「あれま!!ほんまやぁ~☆彡」
亜依「奎先輩どこ出身でしたっけ?」
奎「奈良やでぇ~!!大仏さんでっかいし、鹿のオンパレードや!!」
雅「へぇ~・・・関西の人だったんですか。」
斑「まぁ、そんな雰囲気だけどな。」
優「話そらすなぁぁぁぁ!!」
まひる「悪りぃ悪りぃ・・・つい・・・。」
しんや「それにしても・・・最近本当に依頼ゼロだな。」
葉月「初めてのケースですわね・・・。」
榎麻「去年の今の時期、忙しかった・・・・・。」
葉月「落ち着いて下さい。活動といっても依頼が来ないんですもの・・・・」
しんや・まひる「そうだ!そうだ!依頼が来ないんだ!!」
美星「そうですね・・・・依頼がないんじゃ・・・・・」
奎「そうや!!依頼がない以上、うちらは動けんからな!!」
榎麻「奎・・・・関西弁に・・・・・戻ってる・・・・・」
奎「あれま!!ほんまやぁ~☆彡」
亜依「奎先輩どこ出身でしたっけ?」
奎「奈良やでぇ~!!大仏さんでっかいし、鹿のオンパレードや!!」
雅「へぇ~・・・関西の人だったんですか。」
斑「まぁ、そんな雰囲気だけどな。」
優「話そらすなぁぁぁぁ!!」
まひる「悪りぃ悪りぃ・・・つい・・・。」
しんや「それにしても・・・最近本当に依頼ゼロだな。」
葉月「初めてのケースですわね・・・。」
榎麻「去年の今の時期、忙しかった・・・・・。」
2009年07月15日
第3報 学校七不思議!!
5月・・・・学校生活にも慣れ、クラスにも活気が出てきた。
そんな中、俺達3人は何故か・・・・・・
「だぁぁぁぁぁぁ!!んじゃこりゃぁぁぁぁ!!」
「斑!!あんたうるさいわよ!!たかが答案用紙で!!」
「たかがじゃねぇ~だろ!!なんで俺が教えたのにこんな酷いんだよお前ら!!」
中間テストの答案用紙で大絶叫だった・・・・。
「よりにもよって・・・・追試ラインかよ・・・・(泣)」
「いいわよねぇ~・・・雅は頭良くってさぁ~(涙)」
「お前ら・・・・勉強サボったな・・・・(怒)」
「「ごめんなさい」」
「・・・・・平均点の半分とればいいだけなのに何故こうなる?」
そう・・・・俺達のクラスの平均点は全教科80点前後。
つまり40点とれれば問題なしなわけだ。
しかし・・・・俺と亜依の理科のテストは・・・・・・
28点・・・・・・
半分の更に半分くらいの点数。
さすがの俺でもこの点数は初めてだ。
おまけに今回のテストで出たのは雅の「この辺は出るぞ」と言われたところの全てが出ていたのだ。
しかも雅は詳しい解説も教科書に書いてくれたのだ。
しかし・・・それに安心してしまった俺と亜依はノー勉強でテスト当日を迎えてしまったのだ。
雅が激怒するのも当たり前だった。
「今日から追試の当日まで俺がみっちり教えてやる!!」
「「さっすが!!雅様!!」」
「ただし・・・!!お前らの娯楽グッズは没収だ!!」
「「雅の鬼!!悪魔!!」」
こんな会話が続き、いつの間にか放課後になっていた。
そして、場所は隠報軍の部室に移動。
雅のスパルタ塾が開校していたのだった。
「つまり!!ここはこうなるはずなんだよ!!」
「雅!!何故そこに18という数字が出てくるの?」
「H₂Oからだ!!Hは1それが2個だから2!!Oはそれ1つだけで16!!2+16は!?」
「18だ!!」
「そのとおりだ!!」
そんな様子を先輩達が楽しそうに見ている。
「うふふ・・・みんなたのしそうですわね♪」
「俺達も苦労したぜ~化学は!!」
「たしかに・・・まひるは苦労してたな!!」
「しんや先輩とまひる先輩が化学に苦戦!!?信じられませんわ~!!」
「ヘアバンドうるせぇよ!!たまには黙れ!!」
「そういう美星も・・・・うるさい・・・優先輩・・・泣いちゃう・・・」
「もう泣いてるよぅ~・・・・・(泣)」
そんな中、俺達3人は何故か・・・・・・
「だぁぁぁぁぁぁ!!んじゃこりゃぁぁぁぁ!!」
「斑!!あんたうるさいわよ!!たかが答案用紙で!!」
「たかがじゃねぇ~だろ!!なんで俺が教えたのにこんな酷いんだよお前ら!!」
中間テストの答案用紙で大絶叫だった・・・・。
「よりにもよって・・・・追試ラインかよ・・・・(泣)」
「いいわよねぇ~・・・雅は頭良くってさぁ~(涙)」
「お前ら・・・・勉強サボったな・・・・(怒)」
「「ごめんなさい」」
「・・・・・平均点の半分とればいいだけなのに何故こうなる?」
そう・・・・俺達のクラスの平均点は全教科80点前後。
つまり40点とれれば問題なしなわけだ。
しかし・・・・俺と亜依の理科のテストは・・・・・・
28点・・・・・・
半分の更に半分くらいの点数。
さすがの俺でもこの点数は初めてだ。
おまけに今回のテストで出たのは雅の「この辺は出るぞ」と言われたところの全てが出ていたのだ。
しかも雅は詳しい解説も教科書に書いてくれたのだ。
しかし・・・それに安心してしまった俺と亜依はノー勉強でテスト当日を迎えてしまったのだ。
雅が激怒するのも当たり前だった。
「今日から追試の当日まで俺がみっちり教えてやる!!」
「「さっすが!!雅様!!」」
「ただし・・・!!お前らの娯楽グッズは没収だ!!」
「「雅の鬼!!悪魔!!」」
こんな会話が続き、いつの間にか放課後になっていた。
そして、場所は隠報軍の部室に移動。
雅のスパルタ塾が開校していたのだった。
「つまり!!ここはこうなるはずなんだよ!!」
「雅!!何故そこに18という数字が出てくるの?」
「H₂Oからだ!!Hは1それが2個だから2!!Oはそれ1つだけで16!!2+16は!?」
「18だ!!」
「そのとおりだ!!」
そんな様子を先輩達が楽しそうに見ている。
「うふふ・・・みんなたのしそうですわね♪」
「俺達も苦労したぜ~化学は!!」
「たしかに・・・まひるは苦労してたな!!」
「しんや先輩とまひる先輩が化学に苦戦!!?信じられませんわ~!!」
「ヘアバンドうるせぇよ!!たまには黙れ!!」
「そういう美星も・・・・うるさい・・・優先輩・・・泣いちゃう・・・」
「もう泣いてるよぅ~・・・・・(泣)」
2009年07月12日
第2報 続き♪
「しないよ!!」
この人たちの気持ちが本物なんだってわかった・・・。
だから・・・・・だから・・・・・
俺は初めて悲しくて冷たい涙じゃなくて、嬉しくて温かい涙を零した・・・・。
「何泣いてんのよ斑?」
「お前らしくねぇじゃんか☆」
そんなこと言いながら、亜依は俺の背中を叩き、雅は俺の頭をくしゃくしゃにした。
「さっきから・・・・涙が止まんねぇんだよ・・・・・バカ野郎・・・・」
俺にも居場所が出来たんだ・・・・・。
「あのぉ~・・・・さっきからいいお話でまとまっちゃいそうなんだけど・・・・」
俺の背後から「にょっ」と出てきた。
「「「「「「「「「あっ・・・部長・・・・いつからここに?」」」」」」」」
(部長・・・?この人が・・・?)
「2報が始まってからのかぎかっこを見なかったのかい!!9個あっただろう!!?それなのに僕なんかアウトオブ眼中で話を進めて!!作者も僕のこと全然説明しないし!!僕の登場シーンが危うくなくなるところだったよ!!葉月君も僕の能力のこととか全然触れないし!!」
部長と呼ばれているその人が涙ながらに叫んでいた。
「すみません優君・・・わたくしもすっかり忘れてて・・・・。」
葉月先輩が部長と呼ばれる人の背中を軽くトントンたたく。
「それより・・・・グス・・・・僕の説明・・・・」
泣きながら葉月先輩に説明を促した。
「あぁ~・・・・斑君・・・・この人が我が隠報軍の長、遠山 優
君ですわ。動物と話せるんですよ。」
葉月が大体を説明してくれた。
「よろしくお願いします。」
俺が手を差し出すとガシッ!!と強く手を握り返してくれた。
「こちらこそ!!よろしくね斑君!!」
この人も受け入れてくれた。
こうして・・・・ドタバタしてたけど、俺の長い1日が終わった。
今日から俺も隠報軍の一員なんだ・・・・!!
そして・・・これからの俺の人生は劇的に変わっていく・・・・・・・・
第2報 完
この人たちの気持ちが本物なんだってわかった・・・。
だから・・・・・だから・・・・・
俺は初めて悲しくて冷たい涙じゃなくて、嬉しくて温かい涙を零した・・・・。
「何泣いてんのよ斑?」
「お前らしくねぇじゃんか☆」
そんなこと言いながら、亜依は俺の背中を叩き、雅は俺の頭をくしゃくしゃにした。
「さっきから・・・・涙が止まんねぇんだよ・・・・・バカ野郎・・・・」
俺にも居場所が出来たんだ・・・・・。
「あのぉ~・・・・さっきからいいお話でまとまっちゃいそうなんだけど・・・・」
俺の背後から「にょっ」と出てきた。
「「「「「「「「「あっ・・・部長・・・・いつからここに?」」」」」」」」
(部長・・・?この人が・・・?)
「2報が始まってからのかぎかっこを見なかったのかい!!9個あっただろう!!?それなのに僕なんかアウトオブ眼中で話を進めて!!作者も僕のこと全然説明しないし!!僕の登場シーンが危うくなくなるところだったよ!!葉月君も僕の能力のこととか全然触れないし!!」
部長と呼ばれているその人が涙ながらに叫んでいた。
「すみません優君・・・わたくしもすっかり忘れてて・・・・。」
葉月先輩が部長と呼ばれる人の背中を軽くトントンたたく。
「それより・・・・グス・・・・僕の説明・・・・」
泣きながら葉月先輩に説明を促した。
「あぁ~・・・・斑君・・・・この人が我が隠報軍の長、遠山 優
君ですわ。動物と話せるんですよ。」
葉月が大体を説明してくれた。
「よろしくお願いします。」
俺が手を差し出すとガシッ!!と強く手を握り返してくれた。
「こちらこそ!!よろしくね斑君!!」
この人も受け入れてくれた。
こうして・・・・ドタバタしてたけど、俺の長い1日が終わった。
今日から俺も隠報軍の一員なんだ・・・・!!
そして・・・これからの俺の人生は劇的に変わっていく・・・・・・・・
第2報 完
2009年07月08日
第2報 続き
榎麻先輩の横からにこやかに登場した人は、多分3年生・・・・。
綺麗なお姉さんって感じだ。
「葉月先輩・・・・榎麻・・・・あっち・・・行く・・・・」
少し淋しそうに榎麻は去っていく。
「有坂 斑君・・・・でしたね?」
急にフルネームで呼ばれたものだったから、驚いて声が裏返った。
「はひぃっ!!」
「ふふふ・・・緊張しなくていいのよ?楽にしてて。」
「あっ!!はい・・・。」
綺麗な人だ・・・・・
亜依とは大違いだなと思いながら、その人の話を聞いていた。
「わたくしは毛利 葉月。ミステリー研究会の副部長ですわ。」
「副部長・・・・さんですか。」
「えぇ・・・さてと・・・自己紹介はこれでいいですね。本題に入りましょうか・・・。」
俺は、これまでになく真剣に話を聞くことにした。
「さっき、奎ちゃんから大体のことは聞いたでしょう?」
大体過ぎるだろ・・・ありゃ・・・
「選ばれたんだって・・・・言われたと思うのですけれど・・・。」
「はい・・・選ばれたって言ってました。」
「どうして選ばれたんだと思う?」
「・・・・・・・・・?」
「ごめんなさいね?急に・・・わかるわけもないわね。」
「えぇ・・・ハイ・・・・。」
「斑君は霊感が強いんですよね?」
「!!?」
「亜依ちゃんに聞いたわけではないのよ・・・わたくしたちが集めた情報の一部分なの。」
「情報って・・・・ここはミステリー研究会ですよね!?そんなこと調べられるなんて・・・・あんたたちは何者なんだよ!!ここは何なんだよ!!?」
「混乱するのも無理はありませんわ。いいですか?よく聞くのですよ・・・・」
「ゴクリ・・・」
「ミステリー研究会は表向きの名ですわ・・・」
「お・・・表・・・・向き・・・?」
「そう・・・本当の名は・・・・・」
「「「「「「「「「隠報軍」」」」」」」」」
なぜか、その隠報軍という言葉だけその場にいた全員が同時に言った。
「隠報軍・・・・何だよそれ・・・?」
「わたくしたち隠報軍に所属するものは隠報師と呼ばれています。」
「隠報師・・・・?」
「しかし、この隠報軍に入るためには条件があるんです。」
「その条件って何なんだよ・・・・。」
「まずは1つ目の条件・・・・これは秘密を隠し通すことのできる人。」
「随分・・・・普通ですね・・・。」
「2つ目の条件は、拳銃・刀などを扱える者。」
「・・・・銃刀法違反です」
「3つ目の条件は、特殊な能力を持っている者。」
「特殊能力・・・・?」
「そう・・・我が隠報軍は特殊能力を持っている人が多いの。」
「えっ!!」
春日まひる・・・・彼には瞬間移動
春日しんや・・・・彼には心を読む能力
錦織奎・・・・彼女は能力は持っていないけれど情報力が凄いわ・・・
花咲榎麻・・・・彼女は瞬間記憶能力
雷門美星・・・・彼は潜入捜査が得意だし祖父がマフィア
わたくし葉月は心を操れます。
白梅亜依・・・・彼女は天才ハッカー
山ノ内雅・・・・彼は身体能力が高い・・・それに冷静さを持っている
「そして・・・有坂斑・・・・あなたは霊感が強く霊の声も聞こえるそして見える」
「それって・・・必要ですか?」
「えぇ・・・隠報軍は普通のニュースで報道されている情報の真実を探して伝えることが目的なの」
「真実?あれは全部真実だろ?」
「斑君・・・報道陣が本当の情報を流すと思う?情報を提供するものは自分たちに都合の悪いことは偽造することも可能よ。それに大人の流す情報だけが全てじゃない・・・」
「そりゃ・・・そうだけど」
「現に今の世の中は嘘がいっぱいよ?政治界の裏金問題・・・学校でのいじめや差別も全てが無かったかのようにもみ消され・・・権力でものを言わせている人間が山ほどいる。」
「・・・・・」
「だから、わたくしたちで真実を暴きだして世間に発信する。裏の情報を全国に届けるの。」
「でも・・・・どうしてそこまで・・・」
「わたくしたちは・・・嘘の情報で大切なものを失ったからですわ・・・・・」
「!!?」
「いいえ・・・忘れて下さい。とにかく、今のわたくしたちには斑君・・・あなたが必要なんです!!わたくしたちに力を貸して下さいませんか?」
綺麗なお姉さんって感じだ。
「葉月先輩・・・・榎麻・・・・あっち・・・行く・・・・」
少し淋しそうに榎麻は去っていく。
「有坂 斑君・・・・でしたね?」
急にフルネームで呼ばれたものだったから、驚いて声が裏返った。
「はひぃっ!!」
「ふふふ・・・緊張しなくていいのよ?楽にしてて。」
「あっ!!はい・・・。」
綺麗な人だ・・・・・
亜依とは大違いだなと思いながら、その人の話を聞いていた。
「わたくしは毛利 葉月。ミステリー研究会の副部長ですわ。」
「副部長・・・・さんですか。」
「えぇ・・・さてと・・・自己紹介はこれでいいですね。本題に入りましょうか・・・。」
俺は、これまでになく真剣に話を聞くことにした。
「さっき、奎ちゃんから大体のことは聞いたでしょう?」
大体過ぎるだろ・・・ありゃ・・・
「選ばれたんだって・・・・言われたと思うのですけれど・・・。」
「はい・・・選ばれたって言ってました。」
「どうして選ばれたんだと思う?」
「・・・・・・・・・?」
「ごめんなさいね?急に・・・わかるわけもないわね。」
「えぇ・・・ハイ・・・・。」
「斑君は霊感が強いんですよね?」
「!!?」
「亜依ちゃんに聞いたわけではないのよ・・・わたくしたちが集めた情報の一部分なの。」
「情報って・・・・ここはミステリー研究会ですよね!?そんなこと調べられるなんて・・・・あんたたちは何者なんだよ!!ここは何なんだよ!!?」
「混乱するのも無理はありませんわ。いいですか?よく聞くのですよ・・・・」
「ゴクリ・・・」
「ミステリー研究会は表向きの名ですわ・・・」
「お・・・表・・・・向き・・・?」
「そう・・・本当の名は・・・・・」
「「「「「「「「「隠報軍」」」」」」」」」
なぜか、その隠報軍という言葉だけその場にいた全員が同時に言った。
「隠報軍・・・・何だよそれ・・・?」
「わたくしたち隠報軍に所属するものは隠報師と呼ばれています。」
「隠報師・・・・?」
「しかし、この隠報軍に入るためには条件があるんです。」
「その条件って何なんだよ・・・・。」
「まずは1つ目の条件・・・・これは秘密を隠し通すことのできる人。」
「随分・・・・普通ですね・・・。」
「2つ目の条件は、拳銃・刀などを扱える者。」
「・・・・銃刀法違反です」
「3つ目の条件は、特殊な能力を持っている者。」
「特殊能力・・・・?」
「そう・・・我が隠報軍は特殊能力を持っている人が多いの。」
「えっ!!」
春日まひる・・・・彼には瞬間移動
春日しんや・・・・彼には心を読む能力
錦織奎・・・・彼女は能力は持っていないけれど情報力が凄いわ・・・
花咲榎麻・・・・彼女は瞬間記憶能力
雷門美星・・・・彼は潜入捜査が得意だし祖父がマフィア
わたくし葉月は心を操れます。
白梅亜依・・・・彼女は天才ハッカー
山ノ内雅・・・・彼は身体能力が高い・・・それに冷静さを持っている
「そして・・・有坂斑・・・・あなたは霊感が強く霊の声も聞こえるそして見える」
「それって・・・必要ですか?」
「えぇ・・・隠報軍は普通のニュースで報道されている情報の真実を探して伝えることが目的なの」
「真実?あれは全部真実だろ?」
「斑君・・・報道陣が本当の情報を流すと思う?情報を提供するものは自分たちに都合の悪いことは偽造することも可能よ。それに大人の流す情報だけが全てじゃない・・・」
「そりゃ・・・そうだけど」
「現に今の世の中は嘘がいっぱいよ?政治界の裏金問題・・・学校でのいじめや差別も全てが無かったかのようにもみ消され・・・権力でものを言わせている人間が山ほどいる。」
「・・・・・」
「だから、わたくしたちで真実を暴きだして世間に発信する。裏の情報を全国に届けるの。」
「でも・・・・どうしてそこまで・・・」
「わたくしたちは・・・嘘の情報で大切なものを失ったからですわ・・・・・」
「!!?」
「いいえ・・・忘れて下さい。とにかく、今のわたくしたちには斑君・・・あなたが必要なんです!!わたくしたちに力を貸して下さいませんか?」
2009年07月07日
第2報 衝撃!!ミステリー研究会
「うぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・」
まひる「起きたぞ!!」
しんや「シッ!!静かにしろよ・・・頭に響くだろ!」
亜依「大丈夫ですよ!!斑は不死身ですから☆」
美星「白梅・・・・お前なぁ・・・・・」
なんだか・・・・ごちゃごちゃうるさいな・・・・。
それよりもここは何処だったっけ?
・・・・・・・・・そうだ・・・・・・・
そういえば此処は・・・・・・
(雅・・・・雅は!!?)
俺はガバッと体を起こし、雅を探す。
「雅は!!雅をどこにやったんだ!!」
「俺ならここだよ」
声が聞こえた後ろの方をみると・・・・雅はそこに立っていた。
それも手に救急箱を持って・・・・。
「何してんだよ?雅。」
雅は一瞬何が?という顔をしたが、俺の目線に気づいたらしく
ニカッと笑うと俺の質問に答える。
「お前があんまりにも起きねぇから怪我でもしてんのかと思ってよ!」
「雅・・・・・お前ってやつは・・・・。」
俺は親友の優しさに心打たれた。
・・・・・って、おかしくね?
なんで、雅・・・・こいつらと仲良く一緒にいるんだ?
つ~か・・・・なんか人数増えてるんですけど・・・・・?
「雅・・・・・これはどういうことだ・・・・」
「どういうことって?」
「こいつら誰だ!!?何者だ!!?」
「あぁ~・・・」
「あぁ~・・・じゃねぇーーーー!!どういうことか説明しろ!!」
「これはだな・・・「そこはあたしに任せときなさいな山ノ内君!!」
雅が説明しようとすると突然ヘアバンドの女の人が割り込んできた。
「びっくりさせてゴメンな?」
「えっ・・・・あぁ・・・・いいえ・・・」
「あたしは、錦織 奎っていうの!よくケイちゃんって呼ばれるけど、あたしの名前はにしきおり ふみ!!だからフミちゃんでもフミ先輩でもOKだよ☆」
「あぁ・・・・ハイ・・・」
「あぁ!!説明だっけ?ハイハイ!!説明するわぁ~!!よく聞くんだよぉ~!!」
「ハイ」
コホン・・・・と咳払いをするとフミ先輩は説明を始めた。
「ここは、ミステリー研究会!!君は選ばれたのだ!!おめでとう!!以上!!」
「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
「奎・・・アバウト過ぎる・・・・榎麻・・・・説明する・・・・」
「あぁ・・・榎麻!!仕方ない・・・・あとはよろしく頼んだよ!!」
フミ先輩はそそくさと奥の方に消えた。
「・・・・ごめんね・・・奎・・・・大雑把だから・・・・・」
「いいえ・・・それより説明をお願いします。」
「・・・自己紹介・・・・まだだったね・・・・・」
「えぇ・・・まぁ・・・ハイ」
「・・・花咲 榎麻・・・よろしく・・・・」
「よ・・・よろしくお願いします・・・。」
話づれぇ~・・・・・・・
「あらあら・・・ダメよ榎麻ちゃん!!わたくしが説明いたしますわ。」
まひる「起きたぞ!!」
しんや「シッ!!静かにしろよ・・・頭に響くだろ!」
亜依「大丈夫ですよ!!斑は不死身ですから☆」
美星「白梅・・・・お前なぁ・・・・・」
なんだか・・・・ごちゃごちゃうるさいな・・・・。
それよりもここは何処だったっけ?
・・・・・・・・・そうだ・・・・・・・
そういえば此処は・・・・・・
(雅・・・・雅は!!?)
俺はガバッと体を起こし、雅を探す。
「雅は!!雅をどこにやったんだ!!」
「俺ならここだよ」
声が聞こえた後ろの方をみると・・・・雅はそこに立っていた。
それも手に救急箱を持って・・・・。
「何してんだよ?雅。」
雅は一瞬何が?という顔をしたが、俺の目線に気づいたらしく
ニカッと笑うと俺の質問に答える。
「お前があんまりにも起きねぇから怪我でもしてんのかと思ってよ!」
「雅・・・・・お前ってやつは・・・・。」
俺は親友の優しさに心打たれた。
・・・・・って、おかしくね?
なんで、雅・・・・こいつらと仲良く一緒にいるんだ?
つ~か・・・・なんか人数増えてるんですけど・・・・・?
「雅・・・・・これはどういうことだ・・・・」
「どういうことって?」
「こいつら誰だ!!?何者だ!!?」
「あぁ~・・・」
「あぁ~・・・じゃねぇーーーー!!どういうことか説明しろ!!」
「これはだな・・・「そこはあたしに任せときなさいな山ノ内君!!」
雅が説明しようとすると突然ヘアバンドの女の人が割り込んできた。
「びっくりさせてゴメンな?」
「えっ・・・・あぁ・・・・いいえ・・・」
「あたしは、錦織 奎っていうの!よくケイちゃんって呼ばれるけど、あたしの名前はにしきおり ふみ!!だからフミちゃんでもフミ先輩でもOKだよ☆」
「あぁ・・・・ハイ・・・」
「あぁ!!説明だっけ?ハイハイ!!説明するわぁ~!!よく聞くんだよぉ~!!」
「ハイ」
コホン・・・・と咳払いをするとフミ先輩は説明を始めた。
「ここは、ミステリー研究会!!君は選ばれたのだ!!おめでとう!!以上!!」
「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
「奎・・・アバウト過ぎる・・・・榎麻・・・・説明する・・・・」
「あぁ・・・榎麻!!仕方ない・・・・あとはよろしく頼んだよ!!」
フミ先輩はそそくさと奥の方に消えた。
「・・・・ごめんね・・・奎・・・・大雑把だから・・・・・」
「いいえ・・・それより説明をお願いします。」
「・・・自己紹介・・・・まだだったね・・・・・」
「えぇ・・・まぁ・・・ハイ」
「・・・花咲 榎麻・・・よろしく・・・・」
「よ・・・よろしくお願いします・・・。」
話づれぇ~・・・・・・・
「あらあら・・・ダメよ榎麻ちゃん!!わたくしが説明いたしますわ。」
2009年07月06日
第1報 続き♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(痛ててて・・・・俺・・・・生きてんのか・・・?)
何故だろう・・・さっきまでの記憶が全くない。
気がついたらここで寝てた。
もちろん雅も・・・・・。
そして、俺達の傍には亜依が・・・・・・・・・
「・・・・・・・?」
あれ?なんだ?なんだか急に記憶が・・・・・「・・・・!!?」
「ここは何処だ!!一体お前は何を企んでいる!!白梅亜依!!」
俺はにこやかな亜依にとにかく質問を浴びせた。
質問に別段動じた風もなく、亜依は口を開く。
「うふふ・・・ごめんね斑☆別に変な所じゃないのよ?」
「質問の答えになってねぇーだろ!!説明しろ!!ここは何処だ!!」
「仕方ないな~・・・先輩達出てきてください☆」
(先輩達・・・?何言ってやがるんだ?ここには俺と雅と亜依の3人だけ・・・)
「やれやれ・・・やっと出れるぜ。」
(だ!!誰だぁぁぁぁぁぁ!!?)
「よいしょっと!!」
ガッシャーン!!
「天井から人がぁぁぁぁぁぁ!!?」
そんなことを叫んでいる俺に天井から出てきた人が舌打ちをする。
「おい、白梅!!本当にこんなビビりをいれるつもりか?」
(カッチーン☆)
なんだこの天パ野郎!!初対面の人間に対してビビりだと!?
失礼極まりない奴だ!!
「大丈夫ですよ美星先輩!こう見えてやる時はやる奴ですから☆」
(俺を無視して話進めんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)
バコーン!!
「今度は掃除ロッカー!!?」
「まぁまぁ、いいんじゃねぇの?なっ?しんや」
「俺も最初はこんなんだったぜ?」
「ドッペルゲンガァァァァァァーーー!!?」
「「えっ!!俺らドッペル扱い!!?」」
あぁ・・・・意識が遠くなっていく・・・・。
バタン!!
「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」」」」
・・・・・そう・・・・・
これが・・・・すべてのはじまり・・・・・
俺のこれからのはじまりだった・・・・・・・・・・。
今日は桜の舞う暖かい春・・・・・・。
ここが俺のはじまりの場所・・・・・・・・
第一報 完
(痛ててて・・・・俺・・・・生きてんのか・・・?)
何故だろう・・・さっきまでの記憶が全くない。
気がついたらここで寝てた。
もちろん雅も・・・・・。
そして、俺達の傍には亜依が・・・・・・・・・
「・・・・・・・?」
あれ?なんだ?なんだか急に記憶が・・・・・「・・・・!!?」
「ここは何処だ!!一体お前は何を企んでいる!!白梅亜依!!」
俺はにこやかな亜依にとにかく質問を浴びせた。
質問に別段動じた風もなく、亜依は口を開く。
「うふふ・・・ごめんね斑☆別に変な所じゃないのよ?」
「質問の答えになってねぇーだろ!!説明しろ!!ここは何処だ!!」
「仕方ないな~・・・先輩達出てきてください☆」
(先輩達・・・?何言ってやがるんだ?ここには俺と雅と亜依の3人だけ・・・)
「やれやれ・・・やっと出れるぜ。」
(だ!!誰だぁぁぁぁぁぁ!!?)
「よいしょっと!!」
ガッシャーン!!
「天井から人がぁぁぁぁぁぁ!!?」
そんなことを叫んでいる俺に天井から出てきた人が舌打ちをする。
「おい、白梅!!本当にこんなビビりをいれるつもりか?」
(カッチーン☆)
なんだこの天パ野郎!!初対面の人間に対してビビりだと!?
失礼極まりない奴だ!!
「大丈夫ですよ美星先輩!こう見えてやる時はやる奴ですから☆」
(俺を無視して話進めんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)
バコーン!!
「今度は掃除ロッカー!!?」
「まぁまぁ、いいんじゃねぇの?なっ?しんや」
「俺も最初はこんなんだったぜ?」
「ドッペルゲンガァァァァァァーーー!!?」
「「えっ!!俺らドッペル扱い!!?」」
あぁ・・・・意識が遠くなっていく・・・・。
バタン!!
「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」」」」
・・・・・そう・・・・・
これが・・・・すべてのはじまり・・・・・
俺のこれからのはじまりだった・・・・・・・・・・。
今日は桜の舞う暖かい春・・・・・・。
ここが俺のはじまりの場所・・・・・・・・
第一報 完
2009年07月06日
1報 続き☆
何だろう・・・・?
背筋が凍るような感じだ・・・・。
ふふふふふふふふふふふ・・・・・・
「「!!?」」
亜依の不気味な笑いに俺達は後ずさりした。
(このまま・・・ここにいるのは危険だ!!)
そう感じ取った俺と雅は亜依に背中を向けて、全速力で走った。
逃がすか!!
俺達が走り出すと、亜依は俺達より先回りをして、お得意の亜依ボンバーをきめた。
ズッシャァーーーーーーーー!!
俺達は遠くなる意識の中・・・こう呟いた。
「「この糞ババァ・・・・・」」
背筋が凍るような感じだ・・・・。
ふふふふふふふふふふふ・・・・・・
「「!!?」」
亜依の不気味な笑いに俺達は後ずさりした。
(このまま・・・ここにいるのは危険だ!!)
そう感じ取った俺と雅は亜依に背中を向けて、全速力で走った。
逃がすか!!
俺達が走り出すと、亜依は俺達より先回りをして、お得意の亜依ボンバーをきめた。
ズッシャァーーーーーーーー!!
俺達は遠くなる意識の中・・・こう呟いた。
「「この糞ババァ・・・・・」」
2009年07月04日
第1報 続き
「おぉ~い!!斑ぁ~!!」
・・・・・最初は自分の目を疑った。
最初は聴こえてきた声も幻聴だと思いこもうとした。
だけど、幻なんかじゃなかった。
「斑ぁーーーーー!!」
その声はどんどん近付いてくる・・・・。
(ヤバイ!!)
そう思った瞬間にはもう俺の世界は真っ暗になった。(一時的に)
「・・・・っ!!何すんだよ!!」
「斑がシカトするからでしょ!!」
「だからって、飛び蹴りはねぇだろ!!それでも女か!!」
「生物学上はね☆」
「・・・・・・・」
あぁ・・・・だんだん頭が痛くなってきた・・・。
そういえば、この女の紹介がまだだったな・・・・。
こいつは、「白梅 亜依」
中学時代、同じクラスだったやつだ。
俺が霊感が強いと知っても普通に(否、それ以上に)接してくれたやつ。
亜依は、もともと心霊現象とかUFOが好きらしい。
まぁ・・・・どうでもいいか・・・。
「おぉ~い!!斑!!白梅!!」
・・・・そ・・・・その声は!!
「雅ぃ~!!」
俺はその声の主に思いっきり飛びついた。
「なんだよ斑!!気持ち悪いな!!」
「雅も来てくれたのか!!嬉しいぞ!!」
俺があんまりにも思いっきり飛びついたせいか、少し苦笑いを浮かべている。
こいつは俺の親友「山ノ内 雅」
いつもニット帽をかぶっていて、右目に眼帯をつけている。
何故、眼帯をつけているのか?
仕方ない・・・説明しよう。
雅は小さい頃に痘瘡にかかって、一命はとりとめたものの右目を失ってしまった。
伊達政宗って知ってるだろう?
あいつと同じだよ。
雅は伊達政宗みたいに母親に嫌われたりはしなかったけど、
同じ年頃の奴らにはかなり避けられてたらしい・・・。
だからかもしれない・・・・。
雅は外見で人を判断したりなんてしない。
もちろん、どんな変わったやつにでも普通に接してくれる。
俺がいい例だ。
霊感が強くて気味の悪い俺にも優しくしてくれたしな♪
それに、頭もイイ!!顔もいいから女子にもひそかにモテる。
いろんなところで尊敬できるやつだ!!
「斑・・・・今のは痛かったぜ・・・・。」
「悪い悪い・・・つい嬉しかったもんで☆」
そんなふうに2人で話していると、当然の如く亜依が飛び蹴り。
「おんどりゃぁぁぁぁぁ!!」
ズシャァァァァァァ!!
派手な音をたてて派手に飛んでいく俺と雅に、亜依は叫ぶ。
「あたしなしで話進めんなぁぁぁぁ!!」
さすがに2発目はきつい!!
俺はそんなことを思いながらも、ヨロヨロと立ち上がる。
雅は少々苦しそうだったが、なんとか立ち上がってきた。
「白梅・・・久々だっていうのに・・・・酷い仕打ちだな・・・。」
雅が必死に声を絞り出して言った。
そんなことは関係ない!!というように亜依は言う。
「あんたたち!!レディーを放っておくなんて男として論外よ!!」
「「・・・・・」」
((どこがレディーなんだ!!))
俺は思った。否、雅もそう思っただろう。
親友同士、考えていることなどすぐわかる。
俺達が(?)そう思っていると、亜依が急に思い出したかのように、話を切り出した。
「あんたたち!!部活は何に入るの?」
高校に入ると当然される質問に考えながらも俺と雅は口をそろえて答えた。
「「全然決まってない!!」」
「・・・・・二ヤリ」
気のせいだろうか・・・・亜依の目が輝いている。
・・・・・最初は自分の目を疑った。
最初は聴こえてきた声も幻聴だと思いこもうとした。
だけど、幻なんかじゃなかった。
「斑ぁーーーーー!!」
その声はどんどん近付いてくる・・・・。
(ヤバイ!!)
そう思った瞬間にはもう俺の世界は真っ暗になった。(一時的に)
「・・・・っ!!何すんだよ!!」
「斑がシカトするからでしょ!!」
「だからって、飛び蹴りはねぇだろ!!それでも女か!!」
「生物学上はね☆」
「・・・・・・・」
あぁ・・・・だんだん頭が痛くなってきた・・・。
そういえば、この女の紹介がまだだったな・・・・。
こいつは、「白梅 亜依」
中学時代、同じクラスだったやつだ。
俺が霊感が強いと知っても普通に(否、それ以上に)接してくれたやつ。
亜依は、もともと心霊現象とかUFOが好きらしい。
まぁ・・・・どうでもいいか・・・。
「おぉ~い!!斑!!白梅!!」
・・・・そ・・・・その声は!!
「雅ぃ~!!」
俺はその声の主に思いっきり飛びついた。
「なんだよ斑!!気持ち悪いな!!」
「雅も来てくれたのか!!嬉しいぞ!!」
俺があんまりにも思いっきり飛びついたせいか、少し苦笑いを浮かべている。
こいつは俺の親友「山ノ内 雅」
いつもニット帽をかぶっていて、右目に眼帯をつけている。
何故、眼帯をつけているのか?
仕方ない・・・説明しよう。
雅は小さい頃に痘瘡にかかって、一命はとりとめたものの右目を失ってしまった。
伊達政宗って知ってるだろう?
あいつと同じだよ。
雅は伊達政宗みたいに母親に嫌われたりはしなかったけど、
同じ年頃の奴らにはかなり避けられてたらしい・・・。
だからかもしれない・・・・。
雅は外見で人を判断したりなんてしない。
もちろん、どんな変わったやつにでも普通に接してくれる。
俺がいい例だ。
霊感が強くて気味の悪い俺にも優しくしてくれたしな♪
それに、頭もイイ!!顔もいいから女子にもひそかにモテる。
いろんなところで尊敬できるやつだ!!
「斑・・・・今のは痛かったぜ・・・・。」
「悪い悪い・・・つい嬉しかったもんで☆」
そんなふうに2人で話していると、当然の如く亜依が飛び蹴り。
「おんどりゃぁぁぁぁぁ!!」
ズシャァァァァァァ!!
派手な音をたてて派手に飛んでいく俺と雅に、亜依は叫ぶ。
「あたしなしで話進めんなぁぁぁぁ!!」
さすがに2発目はきつい!!
俺はそんなことを思いながらも、ヨロヨロと立ち上がる。
雅は少々苦しそうだったが、なんとか立ち上がってきた。
「白梅・・・久々だっていうのに・・・・酷い仕打ちだな・・・。」
雅が必死に声を絞り出して言った。
そんなことは関係ない!!というように亜依は言う。
「あんたたち!!レディーを放っておくなんて男として論外よ!!」
「「・・・・・」」
((どこがレディーなんだ!!))
俺は思った。否、雅もそう思っただろう。
親友同士、考えていることなどすぐわかる。
俺達が(?)そう思っていると、亜依が急に思い出したかのように、話を切り出した。
「あんたたち!!部活は何に入るの?」
高校に入ると当然される質問に考えながらも俺と雅は口をそろえて答えた。
「「全然決まってない!!」」
「・・・・・二ヤリ」
気のせいだろうか・・・・亜依の目が輝いている。
2009年07月02日
隠報師 第1報 始まりの場所・・・
―4月・・・・・―
新しいことが見つかる時期・・・・。
そう・・・"見つかる"んだ・・・。
これから俺にも見つかるんだ!!
これから・・・・この場所・・・・
氷雨高等学校で・・・
俺の名前は「有坂 斑」
この春、中学を卒業し、東京に上京してきた!!
・・・・・なんで東京の学校に来たのかって?
・・・・・そこ聞いちゃうの?
いや、別にイイけどさ・・・・
話すと長くなるよ?
(話しちゃうけど)
俺は、昔から何故か人には見えないものが見えていた。
・・・・わかんないの!?ベタな始まり方なのに!!
ゴホン!!つまりだな・・・・・
幽霊とか妖怪とかが見えてたわけ・・・・
何でかはわからなかった・・・・
けど、それはつまり霊感が強いってことなんだろうな・・・
自分には見えてる・・・けど・・・他人(ひと)には見えない・・・
当然、周囲の反応は冷たく痛かった・・・。
また1人で話してるわよ・・・・
気味が悪いわ・・・・
来んなよ!!悪霊!!
そんな言葉ばかりが幼い俺の心に溢れていた。
それは、中学まで続いた。
俺は苦しくて悲しくて真っ暗な世界にいる気分だった。
こんな奴らと・・・一緒に居たくない!!
そう思った俺は地元の高校ではなく、東京の高校に行くことを決意。
けど、成績は良くなかった。
だから!!努力した!!
これでもかってくらい勉強して、気がつけば学年トップ!!
そして気がつけば此処に俺は立っていた
・・・・・・って感じだ。
俺のこと少しはわかったか?
とにかく!!俺の人生は変わる!!
ところだったのに・・・・・
計算外の人物が・・・・・・・・
新しいことが見つかる時期・・・・。
そう・・・"見つかる"んだ・・・。
これから俺にも見つかるんだ!!
これから・・・・この場所・・・・
氷雨高等学校で・・・
俺の名前は「有坂 斑」
この春、中学を卒業し、東京に上京してきた!!
・・・・・なんで東京の学校に来たのかって?
・・・・・そこ聞いちゃうの?
いや、別にイイけどさ・・・・
話すと長くなるよ?
(話しちゃうけど)
俺は、昔から何故か人には見えないものが見えていた。
・・・・わかんないの!?ベタな始まり方なのに!!
ゴホン!!つまりだな・・・・・
幽霊とか妖怪とかが見えてたわけ・・・・
何でかはわからなかった・・・・
けど、それはつまり霊感が強いってことなんだろうな・・・
自分には見えてる・・・けど・・・他人(ひと)には見えない・・・
当然、周囲の反応は冷たく痛かった・・・。
また1人で話してるわよ・・・・
気味が悪いわ・・・・
来んなよ!!悪霊!!
そんな言葉ばかりが幼い俺の心に溢れていた。
それは、中学まで続いた。
俺は苦しくて悲しくて真っ暗な世界にいる気分だった。
こんな奴らと・・・一緒に居たくない!!
そう思った俺は地元の高校ではなく、東京の高校に行くことを決意。
けど、成績は良くなかった。
だから!!努力した!!
これでもかってくらい勉強して、気がつけば学年トップ!!
そして気がつけば此処に俺は立っていた
・・・・・・って感じだ。
俺のこと少しはわかったか?
とにかく!!俺の人生は変わる!!
ところだったのに・・・・・
計算外の人物が・・・・・・・・
2009年06月21日
登場人物のお顔はどんなかしら?
メインキャラの方々でぇ~す☆
まずは主人公!!
有坂 斑
主人公はパッとしないイメージがあります!!(わたくしは)
続いて・・・・・ヒロインポジション!!
白梅 亜依
ツインテールがキュートです♪
続いて・・・主人公の親友!!
山ノ内 雅
ニット帽と眼帯がインパクト大!!
続きまして・・・2年生!!少しうるさい情報家!!
錦織 奎
ヘアバンドは元気っ子の証だよ!!
お次も2年生!!基本は無口!!やる時はやります!!
花咲 榎麻
ブレザーは袖だけ長くしてあるのです☆
お次は2年生の紅一点ならぬ白一点!!
雷門 美星
天然パーマは生まれつきだ!!
とうとう来ました3年生!!
女子に大人気美男子!!
春日 しんや
頼れる兄貴だぜ!!
お次はしんやの双子の兄!!
こちらも女子に大人気!!
春日 まひる
ちょっぴりお調子者♪
来たぁぁぁぁぁ!!隠報軍の長!!
優しいけどそれが強さ!!
遠山 優
青い眼鏡はチャームポイントなのさ☆
ついに!!天使降臨!!
目をあわせたらもう2度と戻れない!!
毛利 葉月
私の下に人はなく、私の上にも人はない。

まずは主人公!!
有坂 斑
主人公はパッとしないイメージがあります!!(わたくしは)

続いて・・・・・ヒロインポジション!!
白梅 亜依
ツインテールがキュートです♪

続いて・・・主人公の親友!!
山ノ内 雅
ニット帽と眼帯がインパクト大!!

続きまして・・・2年生!!少しうるさい情報家!!
錦織 奎
ヘアバンドは元気っ子の証だよ!!

お次も2年生!!基本は無口!!やる時はやります!!
花咲 榎麻
ブレザーは袖だけ長くしてあるのです☆

お次は2年生の紅一点ならぬ白一点!!
雷門 美星
天然パーマは生まれつきだ!!

とうとう来ました3年生!!
女子に大人気美男子!!
春日 しんや
頼れる兄貴だぜ!!

お次はしんやの双子の兄!!
こちらも女子に大人気!!
春日 まひる
ちょっぴりお調子者♪

来たぁぁぁぁぁ!!隠報軍の長!!
優しいけどそれが強さ!!
遠山 優
青い眼鏡はチャームポイントなのさ☆

ついに!!天使降臨!!
目をあわせたらもう2度と戻れない!!
毛利 葉月
私の下に人はなく、私の上にも人はない。
2009年06月20日
世界で1番お姫様☆
お姫様が描きたくて、衝動的に描いたもの。
あぁ~・・・未熟・・・・。
あんまり可愛くない・・・(汗)
いい加減に上達させなきゃ~!!
おまけ★
世界で1番お姫様
そういう扱い 心得てよね
ワールドイズマインという曲の歌詞です。
お姫様つながりなので(笑)

あぁ~・・・未熟・・・・。
あんまり可愛くない・・・(汗)
いい加減に上達させなきゃ~!!
おまけ★
世界で1番お姫様
そういう扱い 心得てよね
ワールドイズマインという曲の歌詞です。
お姫様つながりなので(笑)
2009年06月15日
お話のあらすじのようなもの・・・・
主人公の「有坂 斑」は昔から霊感が強く、周りからは気味悪がられていた。
その為、中学時代は同学年の男子からいじめられていた。
そんな生活から抜け出すために、長野から東京へ上京。
名門校の「氷雨高等学園」に入学。
何もかもゼロからやり直そうと思っていた矢先、
中学時代の同級生の「白雪 亜依」にミステリー研究会に連れて行かれた。
そこで、おもしろおかしい先輩達と出会う。
斑はそこで、ミステリー研究会というのは表向きの名前だということを知る。
本当の名前は「隠報軍」(いんほうぐん)
部員は「隠報師」(いんほうし)という。
「隠報軍」の活動目的は・・・・
隠された真実を暴きだし、伝えること・・・・
果たして、これから斑はどうなるのか!?
・・・・・・ぐだぐだだ・・・・・・(汗)
とまあ・・・・こんな感じです。
駄文でごめんなさい!!
その為、中学時代は同学年の男子からいじめられていた。
そんな生活から抜け出すために、長野から東京へ上京。
名門校の「氷雨高等学園」に入学。
何もかもゼロからやり直そうと思っていた矢先、
中学時代の同級生の「白雪 亜依」にミステリー研究会に連れて行かれた。
そこで、おもしろおかしい先輩達と出会う。
斑はそこで、ミステリー研究会というのは表向きの名前だということを知る。
本当の名前は「隠報軍」(いんほうぐん)
部員は「隠報師」(いんほうし)という。
「隠報軍」の活動目的は・・・・
隠された真実を暴きだし、伝えること・・・・
果たして、これから斑はどうなるのか!?
・・・・・・ぐだぐだだ・・・・・・(汗)
とまあ・・・・こんな感じです。
駄文でごめんなさい!!
2009年06月14日
キャラクター達の詳細・・・?
有坂 斑(ありさか まだら)
名門「氷雨高校」に通う15歳。
亜依(あい)に無理矢理ミステリー研究会に連行される。
常識人。
次第に色々なことに巻き込まれていく。
白梅 亜依(しらうめ あい)
氷雨高校に通う15歳。
斑とは中学のころからの知り合い。
明るく、おせっかい。
ミステリー研究会の期待の新星(自称)
山之内 雅(やまのうち みやび)
氷雨高校に通う15歳。
斑の親友。
頭は良いがどこか抜けている。
ミステリー研究会に入ることになる。
遠山 優(とおやま ゆう)
氷雨高校に通う3年生。
ミステリー研究会の部長。
部内では一番の変人。
部員に変なあだ名をつける癖がある。
春日 まひる(かすが まひる)
氷雨高校に通う3年生。
ミス研部員の1人。
武術に長けていて女の子にモテる。(柔道・合気道)
容姿端麗で女の子に間違われたことがある。
春日 しんや(かすが しんや)
氷雨高校に通う3年生。
「まひる」とは双子の兄弟である。
「まひる」と同様武術に長けており女の子にモテる。(剣道・弓道)
容姿端麗で女の子に間違われたことがある。
毛利 葉月(もうり はづき)
氷雨高校に通う3年生。
ミス研の副部長でかなりの美人。
頭脳明晰でミス研の脳にあたる人物。
かなり腹黒い。
錦織 奎(にしきおり ふみ)
氷雨高校に通う2年生。
ミス研のムードメーカーであり
ミス研の情報家。
かなりの馬鹿。
花咲 榎麻(はなさき えま)
氷雨高校に通う2年生。
瞬間記憶能力を持っている。
ミス研のキーパーソンのような存在。
基本無口。
雷門 美星(らいもん みほし)
氷雨高校に通う2年生。
ミス研部員。
潜入捜査を専門分野としているため神出鬼没。
斑をカス呼ばわりする。
人の心が読める。
とまぁ・・・こんな感じです。
設定画はまた今度アップします。
名門「氷雨高校」に通う15歳。
亜依(あい)に無理矢理ミステリー研究会に連行される。
常識人。
次第に色々なことに巻き込まれていく。
白梅 亜依(しらうめ あい)
氷雨高校に通う15歳。
斑とは中学のころからの知り合い。
明るく、おせっかい。
ミステリー研究会の期待の新星(自称)
山之内 雅(やまのうち みやび)
氷雨高校に通う15歳。
斑の親友。
頭は良いがどこか抜けている。
ミステリー研究会に入ることになる。
遠山 優(とおやま ゆう)
氷雨高校に通う3年生。
ミステリー研究会の部長。
部内では一番の変人。
部員に変なあだ名をつける癖がある。
春日 まひる(かすが まひる)
氷雨高校に通う3年生。
ミス研部員の1人。
武術に長けていて女の子にモテる。(柔道・合気道)
容姿端麗で女の子に間違われたことがある。
春日 しんや(かすが しんや)
氷雨高校に通う3年生。
「まひる」とは双子の兄弟である。
「まひる」と同様武術に長けており女の子にモテる。(剣道・弓道)
容姿端麗で女の子に間違われたことがある。
毛利 葉月(もうり はづき)
氷雨高校に通う3年生。
ミス研の副部長でかなりの美人。
頭脳明晰でミス研の脳にあたる人物。
かなり腹黒い。
錦織 奎(にしきおり ふみ)
氷雨高校に通う2年生。
ミス研のムードメーカーであり
ミス研の情報家。
かなりの馬鹿。
花咲 榎麻(はなさき えま)
氷雨高校に通う2年生。
瞬間記憶能力を持っている。
ミス研のキーパーソンのような存在。
基本無口。
雷門 美星(らいもん みほし)
氷雨高校に通う2年生。
ミス研部員。
潜入捜査を専門分野としているため神出鬼没。
斑をカス呼ばわりする。
人の心が読める。
とまぁ・・・こんな感じです。
設定画はまた今度アップします。
2009年06月11日
始動!!
いよいよ!!
お話の設定(?)を決めました!!
ズバリ・・・・・!!
学園小説~♪
主人公は男の子!!
高校生設定でいってみます!!
(今現在自分が高校生なんで・・・)
設定画もいつかアップしまっす!!
お話の設定(?)を決めました!!
ズバリ・・・・・!!
学園小説~♪
主人公は男の子!!
高校生設定でいってみます!!
(今現在自分が高校生なんで・・・)
設定画もいつかアップしまっす!!
2009年06月09日
祝☆ブログ2号!!
こんにちは!!紫詩です☆
本当は名前も変えたかったのですが・・・・・
変え方がわからず・・・・(汗)
とりあえず・・・・プロフィールでは紫詩ですが、
ここでの名前は、百鬼 深尋(なぎり みひろ)ということで・・・
これからよろしくお願い致します!!
本当は名前も変えたかったのですが・・・・・
変え方がわからず・・・・(汗)
とりあえず・・・・プロフィールでは紫詩ですが、
ここでの名前は、百鬼 深尋(なぎり みひろ)ということで・・・
これからよろしくお願い致します!!

