2009年07月15日
第3報 学校七不思議!!
5月・・・・学校生活にも慣れ、クラスにも活気が出てきた。
そんな中、俺達3人は何故か・・・・・・
「だぁぁぁぁぁぁ!!んじゃこりゃぁぁぁぁ!!」
「斑!!あんたうるさいわよ!!たかが答案用紙で!!」
「たかがじゃねぇ~だろ!!なんで俺が教えたのにこんな酷いんだよお前ら!!」
中間テストの答案用紙で大絶叫だった・・・・。
「よりにもよって・・・・追試ラインかよ・・・・(泣)」
「いいわよねぇ~・・・雅は頭良くってさぁ~(涙)」
「お前ら・・・・勉強サボったな・・・・(怒)」
「「ごめんなさい」」
「・・・・・平均点の半分とればいいだけなのに何故こうなる?」
そう・・・・俺達のクラスの平均点は全教科80点前後。
つまり40点とれれば問題なしなわけだ。
しかし・・・・俺と亜依の理科のテストは・・・・・・
28点・・・・・・
半分の更に半分くらいの点数。
さすがの俺でもこの点数は初めてだ。
おまけに今回のテストで出たのは雅の「この辺は出るぞ」と言われたところの全てが出ていたのだ。
しかも雅は詳しい解説も教科書に書いてくれたのだ。
しかし・・・それに安心してしまった俺と亜依はノー勉強でテスト当日を迎えてしまったのだ。
雅が激怒するのも当たり前だった。
「今日から追試の当日まで俺がみっちり教えてやる!!」
「「さっすが!!雅様!!」」
「ただし・・・!!お前らの娯楽グッズは没収だ!!」
「「雅の鬼!!悪魔!!」」
こんな会話が続き、いつの間にか放課後になっていた。
そして、場所は隠報軍の部室に移動。
雅のスパルタ塾が開校していたのだった。
「つまり!!ここはこうなるはずなんだよ!!」
「雅!!何故そこに18という数字が出てくるの?」
「H₂Oからだ!!Hは1それが2個だから2!!Oはそれ1つだけで16!!2+16は!?」
「18だ!!」
「そのとおりだ!!」
そんな様子を先輩達が楽しそうに見ている。
「うふふ・・・みんなたのしそうですわね♪」
「俺達も苦労したぜ~化学は!!」
「たしかに・・・まひるは苦労してたな!!」
「しんや先輩とまひる先輩が化学に苦戦!!?信じられませんわ~!!」
「ヘアバンドうるせぇよ!!たまには黙れ!!」
「そういう美星も・・・・うるさい・・・優先輩・・・泣いちゃう・・・」
「もう泣いてるよぅ~・・・・・(泣)」
そんな中、俺達3人は何故か・・・・・・
「だぁぁぁぁぁぁ!!んじゃこりゃぁぁぁぁ!!」
「斑!!あんたうるさいわよ!!たかが答案用紙で!!」
「たかがじゃねぇ~だろ!!なんで俺が教えたのにこんな酷いんだよお前ら!!」
中間テストの答案用紙で大絶叫だった・・・・。
「よりにもよって・・・・追試ラインかよ・・・・(泣)」
「いいわよねぇ~・・・雅は頭良くってさぁ~(涙)」
「お前ら・・・・勉強サボったな・・・・(怒)」
「「ごめんなさい」」
「・・・・・平均点の半分とればいいだけなのに何故こうなる?」
そう・・・・俺達のクラスの平均点は全教科80点前後。
つまり40点とれれば問題なしなわけだ。
しかし・・・・俺と亜依の理科のテストは・・・・・・
28点・・・・・・
半分の更に半分くらいの点数。
さすがの俺でもこの点数は初めてだ。
おまけに今回のテストで出たのは雅の「この辺は出るぞ」と言われたところの全てが出ていたのだ。
しかも雅は詳しい解説も教科書に書いてくれたのだ。
しかし・・・それに安心してしまった俺と亜依はノー勉強でテスト当日を迎えてしまったのだ。
雅が激怒するのも当たり前だった。
「今日から追試の当日まで俺がみっちり教えてやる!!」
「「さっすが!!雅様!!」」
「ただし・・・!!お前らの娯楽グッズは没収だ!!」
「「雅の鬼!!悪魔!!」」
こんな会話が続き、いつの間にか放課後になっていた。
そして、場所は隠報軍の部室に移動。
雅のスパルタ塾が開校していたのだった。
「つまり!!ここはこうなるはずなんだよ!!」
「雅!!何故そこに18という数字が出てくるの?」
「H₂Oからだ!!Hは1それが2個だから2!!Oはそれ1つだけで16!!2+16は!?」
「18だ!!」
「そのとおりだ!!」
そんな様子を先輩達が楽しそうに見ている。
「うふふ・・・みんなたのしそうですわね♪」
「俺達も苦労したぜ~化学は!!」
「たしかに・・・まひるは苦労してたな!!」
「しんや先輩とまひる先輩が化学に苦戦!!?信じられませんわ~!!」
「ヘアバンドうるせぇよ!!たまには黙れ!!」
「そういう美星も・・・・うるさい・・・優先輩・・・泣いちゃう・・・」
「もう泣いてるよぅ~・・・・・(泣)」
Posted by 紫詩 at 12:47│Comments(0)│TrackBack(0)
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